スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    日本版DMORT

    医療ニュース comments(1) trackbacks(0) ka-i-go

     阪神大震災やJR福知山線脱線事故といった大惨事を教訓に、災害や事故で家族らを失った遺族の悲しみや動揺を和らげるため、遺体安置所や現場で、遺族への心のケアなどの対応ができる専門家の組織づくりに、兵庫県の医師らが乗り出した事が明らかになった。
     明日、神戸市で行われる国の防災訓練に参加し、手法を検証するという。
     また今年度内に対応マニュアルを作り、全国的な組織に育てたいとしている。

     阪神大震災をきっかけに、災害現場に出動して医療活動を行う専門家チーム「DMAT」の整備が進み、2007年の新潟県中越沖地震などで活躍した一方で、災害現場などで、遺体安置所に駆けつけた遺族に医師らが状況を説明することはほとんどなく、「本当に救命できなかったのか」「どんな状況で、誰が死亡と判断したのか」といった疑問や憤りといった思いを抱き続ける遺族がいることがわかってきたという。
     そんな思いを聞いた兵庫県の医師らが「遺族の思いに配慮しながら専門的な対応や心のケアができる人材が必要」と考えた結果、うまれたのだという。

     今年度は、現場対応の手引となるマニュアルの作成に着手し、^簑欧箸いに接するか遺体の搬出状況や損傷程度の把握方法B蚕が激しい遺体の場合、遺体修復に関する情報提供の方法といった内容を盛り込む予定だという。

     

    • 0
      • Check

      スポンサーサイト

      - - - スポンサードリンク
      • 0
        • Check
        コメント一覧

        はじめまして。
        DMORTの関連で記事をリンクさせていただきました。

        なにか問題ありましたらお知らせ下さい。

        aina1116

        コメントする

         

        トラックバック

        この記事のトラックバックURL

        無料ブログ作成サービス JUGEM