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    法改正

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     まもなく2年に1回の法改正の時期になります。
    介護保険が3年に1回、医療保険が2年に1回の改正です。

     現時点では詳細な情報が入ってこないのですが在宅誘導の路線は継承される様です。

    生活習慣病基準統一へ

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     日本内科学会や日本動脈硬化学会など10学会は2015年4月をめどに脳梗塞などの生活習慣病について共通の治療指針を策定することで同意した。
     これまでは学会ごとに基準がバラバラだったのだ。
     今回の狙いは緊急性の低い患者をかかりつけ医に任せ大学病院をはじめとする総合病院に患者が集中することを緩和するという側面も持っている。
    対象とされるのは、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞、狭心症となる予定で、診断の基準となる血圧や血糖値、コレステロールといった項目について基準や指針の統一を図るというのだ。

     これまで基準がバラバラ。。。すなわちあいまいだったということにも驚きを隠せないが。。。本当に正確な基準値を出すことが可能なのだろうか。。。

    小児がん治療は地域で

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    昨年2月に全国15病院が小児がん治療の地域拠点に指定されてから1年が過ぎた。
    各病院ではチーム医療の推進、専門外来設置などの体制整備が進んで地域の他病院やクリニックとの連携も進んで来ている様だ。
    しかし、これからの課題は長期フォローアップだ。小児がんの子供達は就学や就労、治療費用、健康管理といった長期かつ多岐に渡る相談に対応する必要があるからだ。
    そのためにも様々なケアの方法を模索し活用する必要があるだろう。

    世界初の3Dプリンターでの人口骨

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     医療機器開発などを手がけているベンチャー企業のネクスト21は「3Dプリンター人口骨」を国内申請した。
    NEDOなどの補助金や医薬基盤研究所の支援を得て開発したもので3月28日付けで世界で初めて3Dプリンターで
    成型する人口骨として申請したものだ。骨内部の構造の設計が可能なほか、ほかの人口骨と違って熱処理が不要なため
    患者自身の骨との癒合が早いといった利点もある様だ。

    精神疾患医療の在宅支援

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     今年の診療報酬改定で長期入院が問題化となっている精神科で、患者が地域で暮らすための在宅医療を強化し医師らが24時間体制で対応する場合の報酬を新設する方向だという。
     認知症やがん治療の場合も後押しをする方針の様だ。
     精神疾患の分野では必要性の薄い社会的入院が問題となっているが、病院以外への施設や患者の自宅などへの移行を進めるとしている。具体的には医師や看護師、精神保健福祉士などの専門家チームが長期入院後に退院した患者らを24時間体制で支援する場合報酬を加算するというものだ。
     また、がん患者を継続的に支える報酬制度も新設するという。
     抗がん剤の副作用や心のケアを行う指導・カウンセリングは現在1回のみ認められているが、改正後は継続したサポートの場合も報酬が支払われるという。
     何はともあれ、在宅誘導する方向性は賛成ですが医療の分野だけではなく介護分野への報酬アップも検討されるべきだろう。

    地域医療への整備支援策

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     地域の実情に応じた医療体制を整えるため厚労省は新たな財政支援策を発表した。
     不足している療養型のベッドへの転換や医療スタッフ確保へ使える基金として計900億円の基金を都道府県ごとに設けるという。
     そもそも療養型病床群の縮小化を決めた厚労省の方針そのものが誤っていたということだろう。

    痛みの少ない注射

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     アメリカ3M社や日東電工などのメーカーが痛みの少ない注射技術を実用化している。
    マイクロニードルを皮膚に貼付することで痛みをほとんど感じることなく薬を体内に取り込むことが
    出来るという。
     3Mはすでに女性の骨そしょう症の治療のための薬を開発中だという。
     日東電工は針の代わりに熱を与えて皮膚から薬品を投与する仕組みだという。

     いずれにしても乳幼児や高齢者への投与が少しでも楽になるなら素敵な開発ですね

    飲み合わせと食べ合わせ

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    薬には併用禁忌という性質が存在する。
    例えば高血圧の薬とグレープフルーツ等が代表だ。

    しかし知らないものも多い。
    たとえば男性型脱毛治療薬「プロペシア」はノコギリヤシ系のサプリメントとの併用は避けるべきだ。
     

    また飲む水虫治療薬も注意が必要だ。
    グリセフルビンが油物やベーコンバタートーストと相性が悪い。
    吐き気や頭痛を引き起こし肝機能障害にまで発展するリスクがあるのだ。

    それからバイアグラはアルコールとは併用してはいけない

    こうした点を十分に注意して服用してください

    ノロ

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    ノロウィルスが相変わらず猛威をふるっています
    ノロウィルスにはアルコール消毒が効かないので注意が必要です…
    もしノロウィルスに家族が感染したら必ず使い捨ての手袋をして嘔吐物等を処理する様にして下さい
    そして消毒はハイターを薄めて使用して下さい

    日本初のこどもホスピス

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    小児がんや神経性難病の子供達を対象にしたこどもホスピスが大阪市の淀川キリスト教病院にできる事が明らかになった。
    主に15歳以下の患者が対象になるという。
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