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    障害者自立支援法改正へ

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      障害者自立支援法改正案が、衆議院厚生労働委員会に委員長提案され、民主・自民・公明の各党の賛成多数で可決、18日に開催された衆院本会議でも可決された。
     共産党と社民党は反対しているが成立の見込みだ。
     主な改正点は、利用者負担を家計の負担能力に応じたものとすること、発達障害者が障害者の範囲に含まれると明文化することなどで、国会上程前に民主・自民・公明の3党が合意しており、この臨時国会中に通す姿勢だが、国会の混乱が続く中、成立に至るかは不透明だという。

    明花ちゃん入学決定

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     脳性まひで車いす生活を送っている奈良県下市町の谷口明花ちゃん(12)が町立中学への入学許可などを求めた訴訟で、町が明花ちゃんの入学を仮に認めた奈良地裁の決定に対する大阪高裁への即時抗告を取り下げた事が明らかになった。
     即時抗告を取り下げた理由について、町幹部は「すでに明花さんが就学していることを尊重した」としており、訴訟にも和解の話し合いに応じる姿勢だという。
     明花ちゃんの母親の美保さん(45)は「抗告取り下げは評価でき、一安心。訴訟は弁護士と相談したい。開かれた学校になってほしい」と話しているという。
     町の決断にエールを送りたい!

    視覚障害者にも喜多方ラーメンガイドを

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     福島県喜多方市にある市民団体「点字サークルeye会」は、目の不自由な人たちにも、ご当地名物である「喜多方ラーメン」の特徴や店の持ち味を知ってもらおうと、喜多方ラーメンガイドの点字版を作成しているという。
     同点字版のガイドは、28ページからなり、ラーメンガイドに紹介している喜多方ラーメンの歴史や42店舗あるラーメン店のセールスポイントをはじめ、営業日や営業時間、駐車場の有無などの情報を、そのまま点字訳したもので、会員4人が約2か月かけて自宅などで訳し、矢部会長が最終チェックして3部作成したのだそうだ。

     

    障害者の方々も裁判員精度へ参加を

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     裁判員制度に向けて、全国の障害者団体等で組織されている障害関係団体連絡協議会が、障害者が裁判に参加する際に法曹関係者が配慮すべきポイントをまとめたパンフレットを作成し、各地裁や法務省、日本弁護士連合会に配布した事を明らかにした。
     同パンフレットでは、国民の約5・6%が身体や精神に何らかの障害を抱えている事を指摘し、審理や評議では、誰が発言しているのかを視覚障害者にも分かるよう発言前に名前を述べることや手話通訳者のために時間的な余裕を持って進行させることを求めている様だ。
     同パンフレットは近日中に全国社会福祉協議会のホームページで公開する予定だという。

    警官の許しがたい発言

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      日光を浴びると皮膚が腫れ上がる等して繰り返すと皮膚自体がもろくなってしまう光線過敏症の一種「ポルフィリン症」である為、上半身を覆う黒い頭巾を着用していた鳥取県の高校3年生の男子生徒に対して、米子署の署員が職務質問を行う際に「お前はタリバンか!」等と侮辱する発言をしていた事が明らかになった。
     この事実を受けて、佐藤幸一郎・県警本部長は「不適切だった」と謝罪したという。
     市橋正光・神戸大名誉教授(皮膚科)も「患者には日光を浴びないように黒い服を着るよう勧めている。タリバン呼ばわりは無知によるもので、憤りを感じる」と話しているという。

    高校生が聴覚障害者向け運転免許取得支援ソフトが完成

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     耳が不自由な聴力障害者の人たちの運転免許取得を支援するパソコンソフトを、沖縄県浦添市にある県立浦添工業高校が完成させたそうだ。
     2006年度に情報技術科に在籍していた当時の3年生が着手し、その後の歴代の3年生が研究をリレーし続け、3年がかりで計17人が携わった成果だという。
     また「明快な表現で分かりやすい」と製作に協力した自動車学校関係者も評価しているという。

     同ソフトを開発する事になったきっかけは県立沖縄ろう学校からの要望だったという。
     情報技術科が以前、生徒の課題研究で作ったパソコンソフト「手話入り電子紙芝居」を同ろう学校に寄贈したことから関係が出来ていた両校の関係の中で、運転免許取得に悩む生徒達の強い要望があり、06年3月に相談を受けた当時の教諭が応じた事から開発が始まったという。
     完成したソフトは_菫や手話の動画で自動車の各部位の名称や使い方を解説し、◆×式で理解度を確かめる139問のクイズがあって2甬遒暴仟蠅気譴震鵤隠娃娃位笋粒慍併邯海付いているなどなど6項目で構成されており、自動車学校の指導員が監修した優れものだという。

     東京にある全日本指定自動車教習所協会連合会によると、聴覚障害者が自動車教習所に通う場合、一般的に健常者と一緒に講習や実技指導を受け、必要に応じて手話のできるスタッフが個別指導しているのが現実であるが、「今後、教習所に通う聴覚障害者が増え、講習のあり方にも配慮が求められるようになるだろう。高校生のソフトはいい教材になりそうだ」と強い期待を寄せているという。

    点字の天文学入門書作成へ

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     視覚に障害を持つ方々であっても、星の世界を楽しめる様にと点字や点図、音声読み上げデータなどを組み合わせた天文学の入門書の作成に筑波技術大学の長岡教授等のグループが取り組んでいるという。
     来年3月の完成予定だそうだ。完成した入門書は全国の点字図書館や視覚障害者が学ぶ特別支援学校等に300冊寄付するのだという。
     天文学の場合、写真等のイメージが必要不可欠で、既存の書籍の点字だけでは視覚障害者が独学するには不十分だったが、今回の入門書はご自身も全盲の京都大学の嶺重教授らが、その趣旨に賛同し原稿を書く段階からアドバイスをしたという。
     大中小様々な大きさの点で写真や図を表す点字に詳細な解説を点字で付ける事でより具体的なイメージがつかみやすくしたという。

    奇跡の少女パラリンピック開会式に参加

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     四川大震災で小学校の下敷きになって74時間ぶりに救出されたものの、瓦礫に挟まれた左足は既に壊疽しており切断されてしまった少女(11歳)が、昨日の北京パラリンピックの開会式に参加し、舞った。
     バレリーナを夢見ていた少女の夢が少しだけ叶った瞬間だった・・・。

    北京パラリンピック開幕

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     史上最多となる147もの国・地域から約6500人の選手・役員が参加するもう一つの五輪「北京パラリンピック」が昨日開幕した。
     前回に次ぐ162人もの選手を派遣している日本は14番目に入場行進を行ったという。
     前回のアテネでは52ものメダルを獲得した日本だが、今年はいくつ獲得するだろう・・・。

    愛がいっぱいのえんにち終了へ

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     篠山市内の障害者らが企画運営する「愛がいっぱいのえんにち」が昨日、同市網掛にある四季の森生涯学習センターで開かれた。
     同えんにちは1999年から毎年開催されてきましたが、障害者自立支援法の施行でスタッフが半減し、節目の10年目となる今年を最後に終了することを決めたのだという。
     スタッフは「残念だが、障害者が地域社会に踏み出していくきっかけをつくることができた」と感謝しているそうだ。
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